磁気処理水と私共の夢


磁気処理水業界の現状と課題


磁石の応用で先進国中最も遅れているのが我国日本である事に私は驚かされました。それは、磁石を開発し、数多くの磁石開発に成功しているのは全て日本です。にも拘らず特に水処理の世界では最もその恩恵が少ないのも日本なのです。技術立国日本が開発しその応用と多大な恩恵を得ているのは他の先進国である事がいかにも悔しい思いです。諸外国では水利用に限っては各産業をはじめ農業、医療そして家庭用に迄とどまる事を知らずその応用範囲は広がるばかりです。私はその現実をみて何故なのかという事に着目しました。磁気処理水の業界に進出して17年、業務を通じて様々な課題を見つけました。それは市場に出回っている商品は

技術面では
1.磁力が弱い
2.水と磁石との接触で間接的なものが圧倒的に多い。つまり挟み込み型です。設置工事が必要ない利点はありますが、むしろ減磁による効果減少の方がデメリットは大きいと考えます。

広報面では
1.誇大宣伝
2.過大広告

さらに業界面では
1.上記4項目に関連する商品が業界全体の大半を占める現状
2.一般的には知名度が低い為消費者が困惑し選択を間違う。



家庭用磁気水処理装置“muzo”の誕生


磁気処理水の原理はいまだ科学的には解明されていませんが、その確実な効果は高く評価されています。
磁気処理水でより良い効果を出す為の必須条件は前述の磁力及び磁石と水との直接接触です。家庭用“muzo”は18,000ガウス(業界一)の強力な磁力と給水管内装着で台所、風呂、トイレ等家庭内すべての水を活性化する画期的な装置です。さらに特筆する事は動力不要であり、寿命が半永久で、ランニングコストがかからない等々消費者に安心と安全そして満足を提供できる商品それが家庭用“muzo”です。

私共は磁気水処理装置の長年の営業で大きな壁にぶつかりました。解決困難な価格とメンテナンス性です。そこで考えました。商品を見てお客様が納得する価格と満足する効果、更には長期間使用での維持費の無駄をはぶく、この3点を重視し研讃を重ね完成したのが家庭用“muzo”です。
又産業用“無雑”は水の3大問題である水垢、赤錆、細菌を根幹から解消し機器、装置の長寿命化による資源保護、薬品大幅削減がもたらす環境保護、水の3問題を解消しエネルギーの効率化による省エネを実現し社会に貢献出来る商品であると自負しています。



そして、私共の夢
私共は磁気処理水の世界でNo1をめざしています。現状ではその目標は技術的には到達しました。
私共の究極の目的は
1.明確な効果と高品質な商品の提供
2.お客様の満足と安心
3.より安価な商品の提供
4.絶大な信頼性

私共は、上記四項目の実現に向け日々研讃を重ねています。
以上長々と申し述べましたが、世界の冠たる技術立国日本で立ち遅れている磁気の応用を広く世界に示す為、今後も努力する所存でございます。何卒、皆様方の御指導、御鞭撻を賜ります様御願い申し上げます。

東光株式会社 代表取締役 山崎 純一イメージ
東光株式会社 代表取締役 山崎 純一