磁気水処理器“muzo”の水を顕微鏡で見たよ!

東光の磁気水処理装置 MUZO

Muzo装着時の表面性状状態(SEM観察)

腐食試験進捗報告 '12/10/15 於 山口東京理科大学 結城和久、田洞達也

  400倍 3,000倍 10,000倍
Muzo
無し
Muzo
有り

  30,000倍 50,000倍 1000,000倍
Muzo
無し
Muzo
有り

SEM観察でわかったことを先生に伺ってみました。
SEMから分かることは、構造の大きさが違うことでしょうか。
微細な構造としては共通している点もありますが、腐食の進展具合の差が出ているのかもしれません。
この写真は中流域での写真ですが、下流域になると完全に構造そのものが変わります。
つまりMuzo有の場合には針状の結晶構造が出ますので、これについては酸化膜の組成も異なっている可能性があります。
何故? やっぱり水はかわるんだね!!